大日本アガ株式会社

会社沿革

100年にわたり歩み続けてきた、
大日本アガの「革新」と「進化」の軌跡。

PHASE-1 創業期

1912
広島県福山市三之丸町甲42番地に、日本初のアセチレンガス製造会社として設立。
灯台局(現 海上保安庁)・旧帝国海軍の光源として、アセチレンガスを一手に納入。
1920
金属の切断、溶接にアセチレンガスを使用すれば精巧完全なことを認められ、金属工業界に販路を開拓し供給開始。
1921
福山市より名古屋市港区築三町3-13に移転。
1923
アセチレン容器を開発し、国産での生産を開始。
1926
旧帝国海軍の管理指定工場として航空機生産向けアセチレンガスを日夜生産供給。
1943
現在地、名古屋市港区大手町に本社を移転。
1945
終戦後、アメリカ軍及び海上保安庁並びに国内産業に販売開始。

旧アセチレン圧縮機(記念館展示品)
1911年製

初代 代表社員 桑原 伊十郎

PHASE-2 変革期

1954
プロパンガスの販売開始。
1960
愛知県大府市にアセチレン製造工場完成。
1961
炭酸ガスの販売を開始。
1968
大府工場に液化炭酸ガス充填設備完成。
1969
本社に酸素ガス充填設備完成、操業開始。
1970
本社のアセチレン製造設備を大府工場に移転。
本社に配送センターを建設、稼働開始。
1971
大府工場にプロピレンガス充填設備導入。
1977
大府工場に窒素ガス、アルゴンガス、
混合ガス(アルゴン+酸素、アルゴン+炭酸)充填設備導入。

旧アセチレン圧縮機
1962年製

旧アセチレン充填装置
1960年〜2010年

PHASE-3 成長期

1990
新分野商品の販売を目的に、名古屋市昭和区にバルーンショップ アゲインを開店。
2004
大府工場に配送センターを建設。容器管理システムを構築。
大府工場リニューアル。各種ガス充填設備と容器再検査設備を新設。
2007
大府工場に、技術課の工場、第2事務所を新築。
林ガス運輸株式会社を完全グループ化し、会社名称を株式会社アガガスネットワークサービスに。
2008
大府工場の名称を、大府事業所に変更。
2010
大府事業所のアセチレンガス充填設備をリニューアル、操業開始。
2012
創業100年を迎える。会社名を、大日本アガ株式会社に変更。
2017
資本金を2000万円に増資。
株式会社トートク工業をグループ会社に。

本社 旧社屋
2010年 撮影

大府工場
2004年 撮影

PHASE-4 改革期

2021
アセチレンガス圧縮機3号機の増設並びに運用開始。
アルゴンCE更新。
東洋アドバンス株式会社をグループ会社に。
2022
鋤柄雄紀 代表取締役就任。
アクションプランや賃金テーブルを導入し、業績をより適確に反映する賃金体系に。
社内のDXを促進させるためにDX推進室を発足。
2023
本社を新築。

本社 新社屋
2023年

本社 オフィス
2023年

BACK TO TOP BACK TO TOP